大手ショッピングモールへの投資も可能な商業施設特化型のJ-REIT

商業施設特化型

都心部にある大型の商業ビルや、郊外の大型ショッピングセンターなどを投資物件としたタイプです。

「J-REIT」の中でも銘柄が少ないタイプで、代表的な不動産投資法人は、イオンやイトーヨーカドーを物件としてもっている三菱商事系と、大規模ショッピングセンターやアウトレットモールを保有する三井不動産系の2社があります。

どちらも、大型商業施設の経営ノウハウをもっているコアテナントや施設運営会社が存在しますので、「不動産投資というよりは、流通経営の結果として利益分配がどの程度期待できるかを評価する。」ことが大切です。

施設に集客力があるかどうか。テナントの売上は伸びているのか。テナントの空きが激しくはないか。といった、ダイレクトに商業施設の売上利益に影響を与える情報も収集した上で、投資を検討することが、リスク回避につながります。

また、景気の変動にも左右され易いタイプですので、投資証券の購入と売却のタイミングも重要です。

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はじめに

基礎知識

J-REITの種類

投資のポイント

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