都心を中心にオフィスビルの取得をメインとするJ-REITの種類

オフィスビル特化型

運用対象となる不動産物件をオフィスビルに特化させたタイプの「J-REIT」です。
オフィスビルは一般の賃貸住宅用大型マンションと比べると、借り手となる対象が法人のため、転入室が少なく、リスクが小さいといわれています。

また、物件も都心に集中させることで、投資不動産の資産価値が下がりにくいというメリットもつくりだしています。

最大の問題は、都心へのオフィスビル建築ラッシュによって、競合するビルが増加すると賃料相場が下がってしまうことです。

一般的なオフィスビル経営では、

  1. ビルの附帯設備の充実
  2. 総合インフォメーション設置
  3. 会計総務事務の処理代行サービス
  4. インターネットや宅配便など通信物流の基本整備
  5. 出張などの際の交通機関チケット取得や宿泊施設の予約代行

など、法人へのサービス機能を充実させ、誘致とユーザーの囲い込みがされるような時代になりました。ビル自体が、どのように差別化を図っているのかも、投資をする際には要注意のチェックポイントになります。

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SBI証券 511円 967円 967円
楽天証券 639円 1209円 1209円 - -
マネックス証券 1050円 2100円 3150円 -
カブドットコム証券 1050円 1890円 1890円 - - -

※J-REITは全ての証券会社で取引可能です。「100万円」は100万円の取引時に必要な手数料。

はじめに

基礎知識

J-REITの種類

投資のポイント

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