物流施設や倉庫物件への投資をメインとする物流施設特化型J-REIT

物流施設特化型

物流ロジスティック施設に特化した不動産投資法人です。
商品の入荷・出荷、配送準備の拠点となる倉庫物件を投資対象としているために、景気の動向によって利益が左右はされますが、サービスとしてなくなることのない物流業界に属しています。

郵便や電話などの通信事業は、インターネットの普及によるデジタル化によって、利用数が減少しますが、商品など、実際に物を流通させる物流業務は、極端な減少はありません。

季節的なギフト物流などの需要は、波が大きく景気に左右され易いので、「一般の流通業向けメーカー商品の配送など、何を配送するための倉庫と拠点であるか。」が物件評価のポイントになります。

このタイプの大手銘柄は1社のみです。
東京、川崎、横浜、船橋といった首都圏に立地するロジスティック拠点を物件にもち、三井物産と三井信託銀行がスポンサーになっている「J-REIT」です。分散投資の対象とするには、優良なタイプであり、銘柄といえます。

他の銘柄に比べて、融資による利子負債が少ないことも2社共通の特徴です。

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GMOクリック証券 470円 900円 900円 - - - - -
SBI証券 511円 967円 967円
楽天証券 639円 1209円 1209円 - -
マネックス証券 1050円 2100円 3150円 -
カブドットコム証券 1050円 1890円 1890円 - - -

※J-REITは全ての証券会社で取引可能です。「100万円」は100万円の取引時に必要な手数料。

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基礎知識

J-REITの種類

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