複数のタイプの物件を組み合わせた複合型のJ-REITもあります

複合型

2種類の特化型投資物件を保有するタイプが、「複合型J-REIT」です。総合型との違いは、この投資対象分類が2種類であることと、各特化した不動産の保有比率が、ほぼ50%ずつの法人もあることです。(保有比率は必ずしも50%ずつである必要はなく、銘柄によっては8:2の比率もある。)

そのため、収益性を評価する場合、「2種類それぞれの投資物件がどの程度収益を上げているのか。」から精査します。

例えば、首都圏のオフィスビルは収益が横ばい維持でも、商業施設の収益は下降気味といった見方です。

そして、「2つの組合わせでどの程度の分配金が期待でき、中期的に見て安全性が高いか。」を予測します。
「特化型の投資証券銘柄を、組合せて購入する場合の評価方法を、1社の保有する投資物件それぞれに対して行う。」と思ってください。

法人としての最終的な分配金結果だけを見てしまうと、思わぬ収益性の急減もあり得ることを忘れないことです。総合型とともに、評価が難しいタイプとも考えられます。

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※J-REITは全ての証券会社で取引可能です。「100万円」は100万円の取引時に必要な手数料。

はじめに

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