J-REITの売買タイミングを知る目安となるのが、FFOと呼ばれる指標です

FFO(Funds From Operation)とは

みなさんの儲けとなる分配金は、不動産物件から得られる賃貸収入から支払われます。
この「J-REIT不動産投資法人」ごとの収益(キャッシュフロー)を比較するための指標が「Funds From Operation」です。

計算式は、

投資物件から得られる利益 + 減価償却費 - 不動産を売却した際の純損益

となります。

不動産投資物件で実際にどれだけ儲けているかを判断できる指標です。
このFFOを発行している投資証券の口数で割ったものが、1口当たりFFOです。

1口当たりFFO = FFO ÷ 投資証券発行口数

実際に市場で取引されている投資証券価格を、この1口当たりFFOで割ったものがFFO倍率で、儲けに対して何倍の値段で証券自体が売り買いされているかがわかります。

FFO倍率を使って、投資証券を購入する際の割安、割高の判断が可能です。
また、分配金としての収益に対して、何倍の高値で証券を売ることができるかがわかりますので、証券を手放そうとする時にも、売るべきか、持っているべきかを、自己評価できる指標です。

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※税込表記

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GMOクリック証券 470円 900円 900円 - - - - -
SBI証券 511円 967円 967円
楽天証券 639円 1209円 1209円 - -
マネックス証券 1050円 2100円 3150円 -
カブドットコム証券 1050円 1890円 1890円 - - -

※J-REITは全ての証券会社で取引可能です。「100万円」は100万円の取引時に必要な手数料。

はじめに

基礎知識

J-REITの種類

投資のポイント

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